英国ニューベリー-2022年3月21日:PHABRIX 、ライブビデオの制作サービスとグローバル配信の大手プロバイダーであるThe Switch社にQxL ラスタライザを複数台販売し、カリフォルニア州バーバンクに拠点を置く同社のプレイアウト業務用に8台を購入したことを発表しました。
このユニットは、The Switchのプレイアウト設備の拡張をサポートし、トップクラスのライブスポーツイベントの4Kチャンネルを提供するために設置されます。新チャンネルはST 2110ベースで、主に米国内市場を対象としていますが、適宜、海外の視聴者にも提供されます。
受賞歴のある QxLは、プロフェッショナルな放送メディアのIPネットワークのニーズに対応するために、コンパクトなフォームファクターで設計されています。世界で最もコンパクトで機能豊富な25G IP ST 2110ラスタライザであるQxLは、長年にわたって好評を博してきたJT-NMテストのすべての機能を継承しています。 QxのすべてのJT-NM テスト済み機能を継承し、両プラットフォームで共通のルック・アンド・フィールでリアルタイムのUHD IPワークフロー向けにアップデートしており、ユーザーのIP放送へのスムーズな移行を支援します。
を選択する際の主な考慮事項 QxLThe Switch社エンジニアリング・製品管理担当上級副社長Robert Szabo-Rowe氏によると、QxLを選択した主な理由は、その機能、費用対効果、そして PHABRIXが、業界に影響を及ぼしている継続的なサプライチェーンの問題にもかかわらず、非常に短いリードタイムでユニットを提供できることでした。
「私たちは QxLに感銘を受けました。「QxLは必要なことを行い、適切なロギング機能を持ち、2110アナリティクスの多くも行ってくれます。これらは高品質な機器です。テストと計測に関しては、PHABRIX 信頼しています。
さらに QxLユニットも近い将来、LAにあるThe Switchの施設に導入される予定です。
「2110ベースのブロードキャスト・ワークフローに向けた機運は常に高まっており、当社は、The Switchが米国内外の顧客に継続的に高品質のUHD映像を提供できるよう支援できることを喜ばしく思っています。