ページを選択

リアルミックスア

リアルミクサー

 

実写とCGをシームレスに融合させる

「実写・CG合成映像の制作ツール」

ご購入をご希望の方へ取扱説明書

「REALMIXA」とは

REALMIXA資料のダウンロード

REALMIXAは、実写とCGをシームレスに統合する「実写・CG合成映像の制作ツール」です。CGの照明を実写にも適用することで、実写とCGが自然に溶け合った映像を制作することができます。

 

ユースケース

VTuber・アニメキャラクターとのコラボ

照明の色合いや点滅が激しいMV

CG背景を使ったシンプルなPV

機能

自動クロマキー処理

必要:グリーンバックの実写映像
設定可能:キーの色、色保護強度、AIによる保護強度、
     アンチエイリアスの強度、スピル除去の強度
処理時間:1分(60fps動画の処理で30分以内)
     (Core i9、メモリ32GB、RTX 5070 Ti、SSD)

自動カラーグレーディング処理

入力必須:クロマキー処理後の実写映像
設定必須:CG球体撮影映像
設定可能:明るさの適用強度、色味の適用強度
処理時間:1分60fpsの動画処理で24分以内
     (Core i9、メモリ32GB、RTX 5070 Ti、SSD)

料金

導入費用

初期費用不要
・ソフトウェアのダウンロードは無料
・ご利用分のみお支払い

 

クレジット消費対象機能

機能 クレジット消費量
自動クロマキー処理 1フレームにつき1クレジット
自動カラーグレーディング処理 1フレームにつき1クレジット

 

※同一フレームに対して両方の処理を行う場合、合計2クレジットが消費されます。

※処理は任意のフレームから開始できます。ただし、すでに処理済みのフレームを再度処理した場合でも、新たにクレジットが消費されます。


詳細については、「クレジットのご利用について」をご覧ください。

お知らせ

REALMIXA『
』2026年6月8日リリース

2026年6月17日~19日

【出展】REALMIXA コンテンツ東京に出展(ブース番号:7-27)

 

2026.6.8

RAELMIXA ver1.0.0 リリース

リーダー電子、映像制作用ソフトウェア「REALMIXA」(リアルミクサ)を新発売、コンテンツ東京2026にて活用した映像作品を公開

 

2025.11.6

プレスリリースの発表

バルスとリーダー電子、実写とCGを自然に融合させる新たな制作ソリューションによる映像をInter BEE 2025で公開

 

よくあるご質問

Q1. REALMIXAはどのようなツールでしょうか?

A. REALMIXA(リアルミクサ)は、実写とCGをシームレスに統合する、「実写・CG合成映像の制作ツール」です。CGの照明を実写にも適用することで、実写とCGが自然に調和した映像を制作することができます。

Q2. 「インストール要件」や「動作要件」はありますか?

A.以下の「インストール要件」および「動作要件」をご確認ください。
 

インストール要件
 

REALMIXAをインストールするには、以下の要件を満たすPCが必要です。
 
項目 要件
OS Windows 11
CPU x64対応プロセッサ
メモリ 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 8GB以上
ストレージ 15GB以上の空き容量
その他 GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン)

 

動作要件

 

REALMIXAを動作させるには、以下の要件を満たすPCおよび環境が必要です。
項目 要件
OS Windows 11
CPU x64対応プロセッサ
メモリ 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 8GB以上
ストレージ 出力を保存するための空き容量
ディスプレイの解像度 1920×1080以上
インターネット接続 常時
その他 GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン)
 
 
また、上記の要件を満たした上で、推奨される要件は以下の通りです。
 
項目 要件
OS Windows 11
CPU 8コア以上のマルチコアCPU
メモリ 32GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 40xx または NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 12GB以上
ストレージ SSD、出力を保存するための空き容量
ディスプレイの解像度 1920×1080以上
インターネット接続 常時
その他 GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン)

Q3. 入力可能なファイル形式は何でしょうか?

A. 以下の通りご確認ください。
 

入力仕様(自動クロマキー処理)

項目 内容
対応フォーマット .mov / .mp4 / .mxf / .png / .tif / .tiff
コーデック H.264(AVC) / ProRes / PNG / TIFF
解像度 最大 3840×2160
フレームレート 最大60fps
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット / 10ビット / 12ビット / 16ビット
その他
入力ファイルのパスはASCII文字(半角英数字および記号)のみ使用可能です
背景は単色(緑)であること、被写体は1人であること、被写体と背景以外は写っていないこと

※詳細は、D3-1-1. 入力仕様(自動クロマキー処理)をご確認ください

 

入力仕様(自動カラーグレーディング処理)

項目 内容
対応フォーマット .mov / .png / .tif / .tiff
コーデック H.264(AVC) / ProRes / PNG / TIFF
解像度 最大 3840×2160
フレームレート 最大60fps
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット / 10ビット / 12ビット / 16ビット
その他
入力ファイルのパスには、ASCII文字(半角英数字および記号)のみ使用可能です
入力動画または画像は、アルファチャンネル付きである必要があります

※詳細は、D3-2-1. 入力仕様(自動カラーグレーディング処理)をご確認ください

Q4. 出力形式は何でしょうか?

A. 以下の通りご確認ください
 

出力仕様(自動クロマキー処理)
 

項目 内容
対応フォーマット .png / .tiff
カラーフォーマット RGBA
解像度 入力ファイルと同じです
フレームレート – (連番画像として出力)
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット
その他 背景が透過された、アルファチャンネル付きの画像を出力します

※詳細は、D3-1-3. 出力仕様(自動クロマキー処理)をご確認ください

 

出力仕様(自動カラーグレーディング処理)
 

項目 内容
対応フォーマット .png / .tiff
カラーフォーマット RGBA
解像度 入力ファイルと同じです
フレームレート – (連番画像として出力)
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット
その他 背景が透過された、アルファチャンネル付きの画像を出力します

※詳細は、D3-2-3. 出力仕様(自動カラーグレーディング処理)をご確認ください

Q5. カラーグレーディングに必要な素材はございますでしょうか?
A. はい。指定の運用で撮影した**照明効果抽出映像(黒/白/マスク)**が必要となります。
Q6. 価格や購入方法についてお教えください。

A. REALMIXAは**利用量に応じた従量課金(クレジット制)**となっております。用途や処理量に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、お問い合わせにてお見積もりいたします。詳細につきましては、以下のお問い合わせフォームよりご相談ください。

リーダー電子株式会社
leader