映像表現の可能性は、技術によって広がります
演出・表現力の向上
CG照明の効果を実写に自動的に反映し、実写とCGを自然に融合させる
映像制作の効率化
高精度の自動クロマキー処理は、他の作業を行っている間も処理が進みます
安定した処理品質
編集者のスキルに左右されない一定レベルの出力
ユースケース
特長
自動ライティング反映による演出力の広がり
人的な編集作業を一定のレベルに統一いたします。
料金
導入費用
・初期費用不要
・ソフトウェアのダウンロードは無料
・ご利用分のみお支払い
クレジット消費対象機能
| 機能 | クレジット消費量 |
| 自動クロマキー処理 | 1フレームにつき1クレジット |
| 自動カラーグレーディング処理 | 1フレームにつき1クレジット |
※同一フレームに対して両方の処理を行う場合、合計2クレジットが消費されます。
※処理は任意のフレームから開始できます。ただし、すでに処理済みのフレームを再度処理した場合でも、新たにクレジットが消費されます。
詳細については、「クレジットのご利用について」をご覧ください。
お知らせ
REALMIXA『
』 2026年6月 リリース予定
2026年6月17日~19日 【出展】REALMIXAが「コンテンツ東京」に出展(ブース番号:7-27)
2026年6月8日 【予告】RAELMIXA ver1.0.0 リリース
よくあるご質問
Q1. REALMIXAはどのようなツールでしょうか?
A. REALMIXA(リアルミクサ)は、実写とCGをシームレスに統合する、「実写・CG合成映像の制作ツール」です。CGの照明を実写にも適用することで、実写とCGが自然に調和した映像を制作することができます。
Q2. 「インストール要件」や「動作要件」はありますか?
A.以下の「インストール要件」および「動作要件」をご確認ください。
インストール要件
| 項目 | 要件 |
| OS | Windows 11 |
| CPU | x64対応プロセッサ |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか |
| GPUメモリ(VRAM) | 8GB以上 |
| ストレージ | 15GB以上の空き容量 |
| その他 | GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン) |
動作要件
| 項目 | 要件 |
| OS | Windows 11 |
| CPU | x64対応プロセッサ |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか |
| GPUメモリ(VRAM) | 8GB以上 |
| ストレージ | 出力を保存するための空き容量 |
| ディスプレイの解像度 | 1920×1080以上 |
| インターネット接続 | 常時 |
| その他 | GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン) |
| 項目 | 要件 |
| OS | Windows 11 |
| CPU | 8コア以上のマルチコアCPU |
| メモリ | 32GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 40xx または NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか |
| GPUメモリ(VRAM) | 12GB以上 |
| ストレージ | SSD、出力を保存するための空き容量 |
| ディスプレイの解像度 | 1920×1080以上 |
| インターネット接続 | 常時 |
| その他 | GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン) |
Q3. 入力可能なファイル形式は何でしょうか?
A. 以下の通りご確認ください。
入力仕様(自動クロマキー処理)
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .mov / .mp4 / .mxf / .png / .tif / .tiff |
| コーデック | H.264(AVC) / MJPEG / MPEG-2 / MPEG-4 / ProRes / PNG / TIFF |
| 解像度 | 最大 3840×2160 |
| フレームレート | 最大60fps |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8ビット / 10ビット / 12ビット / 16ビット |
| その他 | 背景が単色(緑)であること、被写体は1人であること、被写体と背景以外は写っていないこと |
※詳細は、D3-1-1. 入力仕様(自動クロマキー処理)をご確認ください
入力仕様(自動カラーグレーディング処理)
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .mov / .png / .tif / .tiff |
| コーデック | H.264(AVC) / MJPEG / MPEG-2 / ProRes / PNG / TIFF |
| 解像度 | 最大 3840×2160 |
| フレームレート | 最大60fps |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8ビット / 10ビット / 12ビット / 16ビット |
| その他 | 入力動画または画像にはアルファチャンネルが含まれている必要があります |
※詳細は、D3-2-1. 入力仕様(自動カラーグレーディング処理)をご確認ください
Q4. 出力形式は何でしょうか?
A. 以下の通りご確認ください
出力仕様(自動クロマキー処理)
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .png / .tiff |
| カラーフォーマット | RGBA |
| 解像度 | 入力ファイルと同じです |
| フレームレート | – (連番画像として出力) |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8ビット |
| その他 | 背景が透過された、アルファチャンネル付きの画像を出力します |
※詳細は、D3-1-3. 出力仕様(自動クロマキー処理)をご確認ください
出力仕様(自動カラーグレーディング処理)
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .png / .tiff |
| カラーフォーマット | RGBA |
| 解像度 | 入力ファイルと同じです |
| フレームレート | – (連番画像として出力) |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8ビット |
| その他 | 背景が透過された、アルファチャンネル付きの画像を出力します |
※詳細は、D3-2-3. 出力仕様(自動カラーグレーディング処理)をご確認ください
Q5. カラーグレーディングに必要な素材はございますでしょうか?
Q6. 価格や購入方法についてお教えください。
A. FS3210は**ご利用量に応じた従量課金(クレジット制)**を想定しております。用途・処理量に合わせて最適なご提案を行うため、お問い合わせにてお見積りいたします。詳細につきましては、以下よりご相談ください。
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