REALMIXA クレジットのご利用について
REALMIXA クレジットのご利用について
最終更新日:2026年5月7日
REALMIXAをご利用いただくには、アカウント登録およびクレジットの購入が必要となります。
■ ライセンス形態
REALMIXAでは、以下のライセンス形態をとります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライセンスの種類 | フローティングライセンス(ログイン中の端末で利用可能なライセンス形態) |
| 管理単位 | アカウント単位で管理 |
| 同時接続数制限 | 1アカウントにつき同時にログインして利用できる端末は1台まで |
■ クレジットの仕組み
REALMIXAでは、事前購入したクレジットを使用して各種処理を行います。
- クレジット消費対象機能
| 機能 | クレジット消費量 |
|---|---|
| 自動クロマキー処理 | 1フレームにつき1クレジット |
| 自動カラーグレーディング処理 | 1フレームにつき1クレジット |
※同一フレームに対して両方の処理を行う場合、合計2クレジットが消費されます。
- クレジット消費の例
例)30fps・10秒の動画を処理する場合
- フレーム数:300フレーム
- クロマキー+カラーグレーディング使用
→ 300フレーム × 2機能 = 600クレジット消費
■ クレジット消費のタイミング
クレジットは、各フレームの処理結果の計算が完了した時点で消費されます。
処理の流れは以下の通りです:
- 処理開始
- 各処理(クロマキー/カラーグレーディング)の計算開始
- 計算完了
- クレジット消費
- 結果の出力(画像ファイル生成)
- すべてのフレームに対して繰り返し
■ 処理中の停止・再開について
- クレジットが不足した場合、処理は一時停止します
- クレジットを追加すると、自動的に処理が再開されます
■ キャンセル時の挙動
処理の進行状況に応じて、クレジットの消費有無が決まります。
- 計算完了前にキャンセル
→ クレジットは消費されません - 計算完了後にキャンセル
→ 計算が完了したフレーム分のクレジットは消費され、処理結果が出力される場合があります
■ 異常終了時の対応について
処理中にアプリケーションの異常終了などが発生した場合、
「クレジットは消費されたが結果ファイルが出力されない」可能性があります。
その場合は、ログ(履歴情報)をご提出いただくことで、内容を確認の上、当社判断により以下の対応を行う場合があります:
- クレジットの返還
安心してご利用いただけるようサポート対応を行っております。
■ 通信障害時の挙動
クレジット処理はオンラインで管理されています。
- 通信が途切れた場合、処理は一時停止します
- 一定時間以内に通信が回復した場合、自動的に処理を再開します。
■ クレジット残高の確認
クレジット残高は定期的に自動確認されています。
不足時には処理が一時停止されるため、事前の残高確認を推奨します。
■ クレジットの有効期限
REALMIXAのクレジットには有効期限があります。
- 有効期限:最終発行日から365日
クレジットはアカウント単位で管理されており、
新たにクレジットを購入した場合、保有するすべてのクレジットの有効期限が更新されます。
■ ご利用上の注意
- 安定した処理のため、処理中はアプリケーションを終了しないでください。
- 長時間処理の場合は、十分なクレジット残高をご用意ください。
■ お問い合わせ窓口
クレジットの利用状況や処理結果に関するご不明点、不具合のお問い合わせについては、以下の窓口までご連絡ください。
- REALMIXA サポート窓口
- メールアドレス:[realmixa-support@leader.co.jp]
お問い合わせの際は、発生日時・処理内容・ログ情報をご提供いただくことで、より迅速な対応が可能です。
■ 本仕様の改定について
本仕様は、サービス品質向上や機能追加等を目的として、予告なく変更される場合があります。
最新の内容は、本Webサイトに掲載されている情報をご確認ください。
■ 関連事項