REALMIXA

リアルミクサ

 

実写とCGをシームレスに統合する

“実写・CG合成映像の制作ツール”

購入をご希望の方へ取扱説明書

映像表現の幅は、技術で広がる

演出・表現力の向上

 

CG照明の影響を実写に自動反映実写とCGを馴染ませる

映像制作の効率化

 

高精度の自動クロマキー処理別作業中にも処理が進む

安定した処理品質

 

編集者のスキルによらない一定レベルの出力

ユースケース

VTuber・アニメキャラとのコラボ

照明の色味や点滅が強い MV

CG 背景を使った簡単な PV

特長

自動ライティング反映で広がる演出力

REALMIXAは、CG照明の変化を実写映像へ自動反映し、実写とCGの高度なライティング調整を効率化。
リーダー電子のコア技術により高品質な仕上がりを実現し、時間や工数に縛られない自由な企画・演出を可能にします。

属人的な編集作業を一定のレベルに統一

編集者の技量の違いによって品質に差異が生じていませんか。REALMIXAはツール設定が同じであれば同レベルの映像出力が可能になり、編集者ごとの品質差異は低減されます。
制作体制を組みやすくし、案件対応力の向上にもつながります。

指先まで自然に抜けるクロマキー

実写映像のクロマキーを自動処理。
髪・指先・衣装の細部まで、自然で破綻の少ない抜けを実現します。グリーンバック素材の前処理を自動で完了できます。

CG照明が“実写に当たっている”ように馴染ませる

カラーグレーディングを自動処理。
実写とCGを合成する際に違和感になりやすい「光の馴染み」を自動補助。CG側の照明効果が実写に反映されたような表現を実現できます。

料金

導入費用

初期費用不要
・ソフトウェアダウンロード無料
・ご利用分のみお支払い

 

クレジット消費対象機能

機能 クレジット消費量
自動クロマキー処理 1フレームにつき1クレジット
自動カラーグレーディング処理 1フレームにつき1クレジット

 

※同一フレームに対して両方の処理を行う場合、合計2クレジットが消費されます。

※処理は任意のフレームから開始できます。ただし、すでに処理済みのフレームを再度処理した場合も、新たにクレジットが消費されます。


詳細は、クレジットのご利用についてをご覧ください。

お知らせ

REALMIXA
2026年6月 リリース予定

 

2026.6.17-19     【出展】REALMIXA コンテンツ東京へ出展(ブース番号:7-27)

 

2026.6.8            【予告】RAELMIXA ver1.0.0 リリース

 

2025.11.6            プレスリリース発表
 

 

 

FAQ

Q1. REALMIXAはどんなツールですか?

A. REALMIXA(リアルミクサ)は、実写とCGをシームレスに統合する、”実写・CG合成映像の制作ツール”です。CGの照明を実写にも適用することで実写とCGが馴染んだ映像を制作することができます。

Q2. 「インストール要件」「動作要件」はありますか?

A.以下の「インストール要件」「動作要件」をご確認下さい。
 

インストール要件
 

REALMIXAのインストールには、以下の要件を満たしたPCが必要です。
 
項目 要件
OS Windows11
CPU x64対応プロセッサ
メモリ 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx、のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 8GB以上
ストレージ 15GB以上の空き容量
その他 GPUドライバー(CUDA12.8以上対応のバージョン)

 

動作要件

 

REALMIXAの動作には、以下の要件を満たしたPCおよび環境が必要です。
項目 要件
OS Windows11
CPU x64対応プロセッサ
メモリ 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx、のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 8GB以上
ストレージ 出力を保存する分の空き容量
ディスプレイ解像度 1920×1080以上
インターネット接続 常時
その他 GPUドライバー(CUDA12.8以上対応のバージョン)
 
 
また、上記要件を満たしたうえでの推奨要件は以下のようになっています。
 
項目 要件
OS Windows11
CPU 8コア以上のマルチコアCPU
メモリ 32GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx、のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 12GB以上
ストレージ SSD、出力を保存する分の空き容量
ディスプレイ解像度 1920×1080以上
インターネット接続 常時
その他 GPUドライバー(CUDA12.8以上対応のバージョン)

Q3. 入力できるファイル形式は何ですか?

A.以下の通りご確認下さい。
 

入力仕様(自動クロマキー処理)
 

項目 内容
対応フォーマット .mov / .mp4 / .mxf / .png / .tif / .tiff
コーデック H.264(AVC) / MJPEG / MPEG-2 / MPEG-4 / ProRes / PNG / TIFF
解像度 最大 3840×2160
フレームレート 最大 60fps
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8bit / 10bit / 12bit / 16bit
その他 単色背景(グリーン)であること、被写体は1人であること、被写体と背景以外映っていないこと

※詳細は、D3-1-1. 入力仕様(自動クロマキー処理)をご確認下さい

 

入力仕様(自動カラーグレーディング処理)
 

項目 内容
対応フォーマット .mov / .png / .tif / .tiff
コーデック H.264(AVC) / MJPEG / MPEG-2 / ProRes / PNG / TIFF
解像度 最大 3840×2160
フレームレート 最大 60fps
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8bit / 10bit / 12bit / 16bit
その他 入力動画あるいは画像はαチャンネル付きであること

※詳細は、D3-2-1. 入力仕様(自動カラーグレーディング処理)をご確認下さい

Q4. 出力形式は何ですか?

A.以下の通りご確認下さい
 

出力仕様(自動クロマキー処理)
 

項目 内容
対応フォーマット .png / .tiff
カラーフォーマット RGBA
解像度 入力ファイルと同一
フレームレート – (連番画像として出力)
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8bit
その他 背景透過されたαチャンネル付き画像を出力

※詳細は、D3-1-3. 出力仕様(自動クロマキー処理)をご確認下さい

 

出力仕様(自動カラーグレーディング処理)
 

項目 内容
対応フォーマット .png / .tiff
カラーフォーマット RGBA
解像度 入力ファイルと同一
フレームレート – (連番画像として出力)
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8bit
その他 背景透過されたαチャンネル付き画像を出力

※詳細は、D3-2-3. 出力仕様(自動カラーグレーディング処理)をご確認下さい

Q5. カラーグレーディングに必要な素材はありますか?
A. はい。指定の運用で撮影した **照明効果抽出映像(黒/白/マスク)**が必要です。
Q6. 価格や購入方法について教えてください

A. FS3210は**利用量に応じた従量課金(クレジット制)**を想定しています。用途・処理量に合わせて最適なご提案を行うため、お問い合わせにてお見積りします。詳細以下よりご相談下さい。

お問い合わせ

リーダー電子株式会社
www.leader.co.jp