REALMIXA 製品仕様
D1. はじめに
- D1-1. REALMIXAについて
- D1-2. 特長
D2. ハードウェア要件
- D2-1. インストール要件
- D2-2. 動作要件
D3. 機能
- D3-1. 自動クロマキー処理
-- D3-1-1. 入力仕様
-- D3-1-2. パラメータ仕様
-- D3-1-3. 出力仕様
-- D3-1-4. 処理速度
-- D3-1-5. 補足
- D3-2. 自動カラーグレーディング処理
-- D3-2-1. 入力仕様
-- D3-2-2. パラメータ仕様
-- D3-2-3. 出力仕様
-- D3-2-4. 処理速度
-- D3-2-5. 補足
D4. メッセージ表示
- D4-1. メッセージ一覧
- D4-2. ログ
D5. ライセンス
- D5-1. ライセンス形態
- D5-2. 認証方式
- D5-3. クレジット仕様
製品仕様
Copyright © Leader Electronics Corporation
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| 項目 | 内容 |
| 文章更新日 | 2026年06月08日 |
| 製品名 | REALMIXA(読:リアルミクサ) |
| バージョン | Ver1.0.0 |
| リリース日 | 2026年06月08日 |

D1-1. REALMIXAについて
REALMIXAは、実写とCGをシームレスに統合する”実写・CG合成映像の制作ツール”です。
CGの照明を実写にも適用することで実写とCGが馴染んだ映像を制作することができます。
主に、CGに実写を重ねる映像コンテンツ制作、配信コンテンツ、バーチャルライブ制作などにおいて使用されることを想定しています。
本製品は、グリーンバック映像に対する自動クロマキー処理や自動カラーグレーディング処理の機能を有しています。
関連
D1-2. 特長
・映像の演出、表現力の向上
CG照明の影響を実写に自動反映できるようになるため、多彩な演出が可能になります。
例えば、CG照明が激しく点滅するようなシーンでも実写とCGの色味を自動で合わせることができます。
・映像制作の効率化
グリーンバック映像に対して高精度な自動クロマキー処理を行います。
休憩時間や別作業中でも処理が進むため、従来のクロマキー作業時間の削減が期待できます。
・安定した処理品質
自動処理により、編集者にスキルに依存せず一定のレベルの結果を得ることができます。
以下のように、REALMIXAは実写映像のクロマキー処理およびカラーグレーディング処理を自動で行えます。
実写とCGの馴染ませに効果を発揮します。

D2-1. インストール要件
REALMIXAのインストールには、以下の要件を満たしたPCが必要です。
| 項目 | 要件 |
| OS | Windows11 |
| CPU | x64対応プロセッサ |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx、のいずれか |
| GPUメモリ(VRAM) | 8GB以上 |
| ストレージ | 15GB以上の空き容量 |
| その他 | GPUドライバー(CUDA12.8以上対応のバージョン) |
関連
・A1-1. 全体のワークフロー(運用ガイド)
・A1-2. 必要なハードウェア(運用ガイド)
・A1-3. 必要なソフトウェア(運用ガイド)
・B1-1. 必要なハードウェア(インストールガイド)
・B1-2. インストーラの準備(インストールガイド)
・B2. インストール(インストールガイド)
・B2-1. インストーラの起動(インストールガイド)
D2-2. 動作要件
REALMIXAの動作には、以下の要件を満たしたPCおよび環境が必要です。
| 項目 | 要件 |
| OS | Windows11 |
| CPU | x64対応プロセッサ |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx、のいずれか |
| GPUメモリ(VRAM) | 8GB以上 |
| ストレージ | 出力を保存する分の空き容量 |
| ディスプレイ解像度 | 1920×1080以上 |
| インターネット接続 | 常時 |
| その他 | GPUドライバー(CUDA12.8以上対応のバージョン) |
また、上記要件を満たしたうえでの推奨要件は以下のようになっています。
| 項目 | 要件 |
| OS | Windows11 |
| CPU | 8コア以上のマルチコアCPU |
| メモリ | 32GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx、のいずれか |
| GPUメモリ(VRAM) | 12GB以上 |
| ストレージ | SSD、出力を保存する分の空き容量 |
| ディスプレイ解像度 | 1920×1080以上 |
| インターネット接続 | 常時 |
| その他 | GPUドライバー(CUDA12.8以上対応のバージョン) |
D3. 機能
D3-1. 自動クロマキー処理
REALMIXAの自動クロマキー処理について説明します。
D3-1-1. 入力仕様(自動クロマキー処理)
REALMIXAの自動クロマキー処理の入力仕様は以下のようになっています。
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .mov / .mp4 / .mxf / .png / .tif / .tiff |
| コーデック | H.264(AVC) / ProRes / PNG / TIFF |
| 解像度 | 最大 3840×2160 |
| フレームレート | 最大 60fps |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8bit / 10bit / 12bit / 16bit |
| その他 |
入力ファイルのパスはASCII文字(半角英数字と記号)のみ使用可能
単色背景(グリーン)であること、被写体は1人であること、被写体と背景以外映っていないこと |
.png / .tif / .tiff は、以下の条件を満たす場合に連番画像として読み込まれます。
判定条件
・ファイル名の末尾(拡張子を除く)が連続した数字であること(例. frame_0000.png)
・数字部分の桁数が一致していること(例. frame_0000.pngとframe_0020.pngは同一桁数として扱う)
・同一ディレクトリ内に、同一のプレフィックス(末尾の数字を除いた部分)を持ち、かつ数字部分が連続して増加するファイルが存在すること
読み込み範囲
・選択したファイルを起点として、同一桁数かつ数字が1ずつ増加する連続したファイルを順番に読み込みます
・数字の連続が途切れた時点、または数字の桁数が変化した時点で読み込みを終了します
例
frame_0000.png、frame_0001.png、frame_0002.png、frame_0008.png、frame_0009.png、frame_0010.png、frame_000011.png (同一ディレクトリ)
・frame_0000.pngを選択した場合
→ frame_0000.png ~ frame_0002.pngまでを連番画像として読み込み
・frame_0001.pngを選択した場合
→ frame_0001.png ~ frame_0002.pngまでを連番画像として読み込み
・frame_0009.pngを選択した場合
→ frame_0009.png ~ frame_0010.pngまでを連番画像として読み込み
また推奨する入力映像は、D3-1-5. 補足を参照してください。
D3-1-2. パラメータ仕様(自動クロマキー処理)
REALMIXAの自動クロマキー処理のパラメータ仕様は以下のようになっています。
| 項目 | 内容 |
| キーイング色 | 背景として透過する色を指定します 指定した色に近い領域が投下されます |
| 色保護強度 | 被写体の色を保護する強度を指定します 値を上げると、背景色に近い色でも被写体として保持されやすくなります 値を上げすぎると、背景の一部が残る場合があります |
| AI保護強度 | AIによる被写体判定の保護強度を指定します 値を上げると、被写体と判断された領域がより優先的に保持されます 値を上げすぎると、背景の一部が残る場合があります |
| アンチエイリアス強度 | 輪郭部分の滑らかさを指定します 値を上げると、エッジのギザつきが軽減され滑らかな見た目になります 値を上げすぎると、輪郭がぼやける場合があります |
| スピル除去強度 | 背景色の色かぶり(スピル)を除去する強度を指定します 値を上げると、被写体に残る背景色の影響が軽減されます 値を上げすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります |
| エッジ明度抑制強度 | スピル除去時に輪郭部分へ残る白化を抑制する強度を指定します 値を上げると、スピル除去によって明るく見える輪郭の明度を抑えます 値を上げすぎると、輪郭が暗く見える場合があります |
関連
D3-1-3. 出力仕様(自動クロマキー処理)
REALMIXAの自動クロマキー処理の出力仕様は以下のようになっています。
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .png / .tiff |
| カラーフォーマット | RGBA |
| 解像度 | 入力ファイルと同一 |
| フレームレート | – (連番画像として出力) |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8bit |
| その他 | 背景透過されたαチャンネル付き画像を出力 |
プレビューでは複数の表示形式で結果を確認できますが、本処理で出力されるのはαチャンネル付き画像のみとなります。
関連
・A3-3. 撮影で出力する映像(運用ガイド)
D3-1-4. 処理速度(自動クロマキー処理)
REALMIXAの自動クロマキー処理の処理速度の目安は以下のようになっています。(全て電源に繋いでの目安です)
処理速度は、PC性能やネット環境に依存します
ケース①
| 項目 | 内容 |
| CPU | Core i9 |
| メモリ | 32GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti |
| GPUメモリ(VRAM) | 16GB |
| ストレージ | SSD |
| ディスプレイ解像度 | 1920×1080 |
| インターネット接続 | 常時 |
| 回線速度 | 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上 |
| 遅延 | 50ms以下 |
| パケットロス | 1%以下 |
| 自動クロマキー処理 | 1分60fps動画(3600フレーム)の処理で30分以内 |
ケース②
| 項目 | 内容 |
| CPU | Core i9 |
| メモリ | 32GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti Laptop |
| GPUメモリ(VRAM) | 12GB |
| ストレージ | SSD |
| ディスプレイ解像度 | 1920×1080 |
| インターネット接続 | 常時 |
| 回線速度 | 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上 |
| 遅延 | 50ms以下 |
| パケットロス | 1%以下 |
| 自動クロマキー処理 | 1分60fps動画(3600フレーム)の処理で45分以内 |
D3-1-5. 補足(自動クロマキー処理)
基本事項
・均一なグリーンバック環境での撮影を推奨します
・背景に影やムラがある場合、精度が低下することがあります
・髪の毛や半透明素材は完全に分離できないことがあります
推奨背景色
D3-2. 自動カラーグレーディング処理
D3-2-1. 入力仕様(自動カラーグレーディング処理)
REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の入力仕様は以下のようになっています。
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .mov / .png / .tif / .tiff |
| コーデック | H.264(AVC) / ProRes / PNG / TIFF |
| 解像度 | 最大 3840×2160 |
| フレームレート | 最大 60fps |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8bit / 10bit / 12bit / 16bit |
| その他 |
入力ファイルのパスはASCII文字(半角英数字と記号)のみ使用可能
入力動画あるいは画像はαチャンネル付きであること |
.png / .tif / .tiff は、以下の条件を満たす場合に連番画像として読み込まれます。
判定条件
・ファイル名の末尾(拡張子を除く)が連続した数字であること(例. frame_0000.png)
・数字部分の桁数が一致していること(例. frame_0000.pngとframe_0020.pngは同一桁数として扱う)
・同一ディレクトリ内に、同一のプレフィックス(末尾の数字を除いた部分)を持ち、かつ数字部分が連続して増加するファイルが存在すること
読み込み範囲
・選択したファイルを起点として、同一桁数かつ数字が1ずつ増加する連続したファイルを順番に読み込みます
・数字の連続が途切れた時点、または数字の桁数が変化した時点で読み込みを終了します
例
frame_0000.png、frame_0001.png、frame_0002.png、frame_0008.png、frame_0009.png、frame_0010.png、frame_000011.png (同一ディレクトリ)
・frame_0000.pngを選択した場合
→ frame_0000.png ~ frame_0002.pngまでを連番画像として読み込み
・frame_0001.pngを選択した場合
→ frame_0001.png ~ frame_0002.pngまでを連番画像として読み込み
・frame_0009.pngを選択した場合
→ frame_0009.png ~ frame_0010.pngまでを連番画像として読み込み
D3-2-2. パラメータ仕様(自動カラーグレーディング処理)
REALMIXAの自動カラーグレーディング処理のパラメータ仕様は以下のようになっています。
| 項目 | 内容 |
| 黒球体撮影ファイル | 参照となる黒球体撮影ファイルのパスを指定します。 指定されたファイルが参照の1つとして読み込まれます。 |
| 白球体撮影ファイル | 参照となる白球体撮影ファイルのパスを指定します。 指定されたファイルが参照の1つとして読み込まれます。 |
| 球体マスクファイル | 黒球体および白球体撮影のマスクファイルのパスを指定します。 指定されたファイルが参照のマスクとして読み込まれます。 |
| 明るさ適用強度 | 参照からの明るさ適用強度を指定します 値を上げると、被写体に適用される明るさ調整度合いが上がります 値を上げすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります |
| 色味適用強度 | 参照からの色味適用強度を指定します 値を上げると、被写体に適用される色味調整度合いが上がります 値を上げすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります |
関連
・D3-2. 自動カラーグレーディング処理
・D3-2-1. 入力仕様
・D3-2-3. 出力仕様
・D3-2-4. 処理速度
・D3-2-5. 補足
D3-2-3. 出力仕様(自動カラーグレーディング処理)
REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の出力仕様は以下のようになっています。
| 項目 | 内容 |
| 対応フォーマット | .png / .tiff |
| カラーフォーマット | RGBA |
| 解像度 | 入力ファイルと同一 |
| フレームレート | – (連番画像として出力) |
| 色空間 | sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020 |
| ダイナミックレンジ | SDR |
| ビット深度 | 8bit |
| その他 | 背景透過されたαチャンネル付き画像を出力 |
プレビューでは複数の表示形式で結果を確認できますが、本処理で出力されるのはαチャンネル付き画像のみとなります。
関連
D3-2-4. 処理速度(自動カラーグレーディング処理)
REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の処理速度の目安は以下のようになっています。(全て電源に繋いでの目安です)
処理速度は、PC性能やネット環境に依存します。
ケース①
| 項目 | 内容 |
| CPU | Core i9 |
| メモリ | 32GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti |
| GPUメモリ(VRAM) | 16GB |
| ストレージ | SSD |
| ディスプレイ解像度 | 1920×1080 |
| インターネット接続 | 常時 |
| 回線速度 | 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上 |
| 遅延 | 50ms以下 |
| パケットロス | 1%以下 |
| 自動カラーグレーディング処理 | 1分60fps動画(3600フレーム)の処理で24分以内 |
ケース②
| 項目 | 内容 |
| CPU | Core i9 |
| メモリ | 32GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti Laptop |
| GPUメモリ(VRAM) | 12GB |
| ストレージ | SSD |
| ディスプレイ解像度 | 1920×1080 |
| インターネット接続 | 常時 |
| 回線速度 | 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上 |
| 遅延 | 50ms以下 |
| パケットロス | 1%以下 |
| 自動カラーグレーディング処理 | 1分60fps動画(3600フレーム)の処理で26分以内 |
D3-2-5. 補足(自動カラーグレーディング処理)
球体撮影映像について
各種CGソフトで作成したCG空間に、球体オブジェクトを配置、球体オブジェクトのみを映すようにしてCGカメラで撮影した映像のことを指します。
REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の参照として使用されます。
関連
D4. メッセージ表示
REALMIXAのメッセージ表示について説明します。
REALMIXAの操作や処理に応じて、メッセージが表示されます。
また、REALMIXA使用中の操作や処理に関するログが記録されます。
D4-1. メッセージ一覧
REALMIXAのメッセージについて説明します。
REALMIXAの操作や処理に応じて、メッセージが”[種別-番号] メッセージ”のように表示されます。
表示されるメッセージは以下のようになっています。
| 種別-番号 | メッセージ | 内容 |
| Info-1 | Success to start application normally. | アプリが正常に起動しました。 |
| Info-2 | Application closed successfully. | アプリが正常に終了しました。 |
| Info-3 | File loaded: (Path) | (Path)が読み込まれました。 |
| Info-4 | Output path set: (Path) | 出力先が(Path)に設定されました。 |
| Info-5 | Preview generated. | プレビューが生成されました。 |
| Info-6 | Process added. | ”Select Start”処理が実行されました。 |
| Info-7 | “Select Start” executed. | “Select Start”処理を実行しました。 |
| Info-8 | “All Start” executed. | “All Start”処理を実行しました。 |
| Info-9 | “All Cancel” executed. | “All Cancel”処理を実行しました。 |
| Info-10 | Paused process resumed. | 一時停止していた処理を再開しました。 |
| Info-11 | Auto chromakey process started. | 自動クロマキー処理を開始しました。 |
| Info-12 | Auto chromakey process completed. Credits consumed: 〇 |
自動クロマキー処理を完了しました。 クレジット消費量は〇でした。 |
| Info-13 | Auto chromakey process canceled. Credits consumed before cancellation: 〇 |
自動クロマキー処理をキャンセルしました。 キャンセルされるまでのクレジット消費量は〇でした。 |
| Info-14 | Auto colorgrading process started. | 自動カラーグレーディング処理を開始しました。 |
| Info-15 | Auto colorgrading process completed. Credits consumed: 〇 |
自動カラーグレーディング処理を完了しました。 クレジット消費量は〇でした。 |
| Info-16 | Auto colorgrading process canceled. Credits consumed before cancellation: 〇 |
自動カラーグレーディング処理をキャンセルしました。 キャンセルされるまでのクレジット消費量は〇でした。 |
| Info-17 | Reserved 〇 credits. | 〇クレジット予約されました。 |
| Info-18 | Consumed 〇 credits. Export started. |
〇クレジット消費されました。 書き出しを開始しました。 |
| Warning-1 | Required settings for preview generation are missing. Please complete the required settings. |
プレビュー生成に必要な設定が足りませんでした。 必要事項を設定してください。 |
| Warning-2 | Required settings for process registration are missing. Please complete the required settings. |
処理の登録に必要な設定が足りませんでした。 必要事項を設定してください。 |
| Warning-3 | “Select Start” was not executed because no job was selected. | 選択されたJobがないため”Select Start”処理は実行されませんでした。 |
| Warning-4 | “All Start” was not executed because there are no jobs. | 選択されたJobがないため”Select Start”処理は実行されませんでした。 |
| Warning-5 | “All Cancel” was not executed because there are no running jobs. | 動作中のJobがないため”All Cancel”処理は実行されませんでした。 |
| Warning-6 | Process paused. Please check your internet connection. | 処理を一時停止しました。 インターネット接続を確認してください。 |
| Warning-7 | Process pause timed out, so cancel was executed. | タイムアウトしたため処理をキャンセルしました。 |
| Error-1 | Failed to start the application properly. Please log out and restart the application. |
アプリの正常な起動に失敗しました。 アカウントからログアウトして再起動してください。 |
| Error-2 | Failed to close the application properly. Please force quit it from Task Manager. |
アプリの正常な終了に失敗しました。 タスクマネージャーから強制終了してください。 |
| Error-3 | Failed to load the file. Please select a path using only ASCII (half-width alphanumeric and symbol) characters. |
ファイルの読み込みに失敗しました。 パスにASCII文字(半角英数字と記号)以外を含まないようにしてください。 |
| Error-4 | Failed to set the output path. Please select a path using only ASCII (half-width alphanumeric and symbol) characters. |
出力先の設定に失敗しました。 パスにASCII文字(半角英数字と記号)以外を含まないようにしてください。 |
| Error-5 | Failed to generate the preview. Please check if the input file meets the product requirements. |
プレビューの生成に失敗しました。 入力ファイルが製品仕様を満たしているかを確認してください。 |
| Error-6 | Failed to add the process. Please check if the input file meets the product requirements. |
処理の登録に失敗しました。 入力ファイルが製品仕様を満たしているかを確認してください。 |
| Error-7 | Failed to execute “Select Start”. Please restart the application. |
“Select Start”処理に失敗しました。 再起動してください。 |
| Error-8 | Failed to execute “All Start”. Please restart the application. |
“All Start”処理に失敗しました。 再起動してください。 |
| Error-9 | Failed to execute “All Cancel”. Please restart the application. |
“All Cancel”処理に失敗しました。 再起動してください。 |
| Error-10 | Failed to start the auto chromakey or auto colorgrading process. Please restart the application. |
自動クロマキー処理あるいは自動カラーグレーディング処理の開始に失敗しました。 アプリを再起動してください。 |
| Error-11 | Failed to complete the auto chromakey or auto colorgrading process. Please restart the application. |
自動クロマキー処理あるいは自動カラーグレーディング処理の完了に失敗しました。 アプリを再起動してください。 |
D4-2. ログ
REALMIXAのログについて説明します。
REALMIXAでは、アプリ起動時にログファイルを新規作成します。
ログファイルは以下の場所に保存されます。保存場所は変更できません。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\REALMIXA\REALMIXA\<年月日>_<時分秒>.log
ログには日時、種別、カテゴリー、コード、メッセージが記録されます。
“何の映像ファイルを入力、処理、出力したか”は、UI上のメッセージには表示されますがログには記録されません。
ログファイルは、ストレージ容量の都合や運用上の理由により削除することが可能です。
ただし、使用許諾契約書に記載の通り、障害対応や調査、返金等を行う際に、ログファイルの提出をお願いする場合がございます。
D5. ライセンス
REALMIXAのライセンスについて説明します。
REALMIXAの使用には、アカウントおよびアカウントに紐づいたクレジットが必要となります。
D5-1. ライセンス形態
REALMIXAのライセンス形態について説明します。
以下のライセンス形態です。
| 項目 | 内容 |
| ライセンスの種類 | フローティング |
| 管理単位 | アカウント単位での管理 |
| 同時接続数制限 | アカウントへのログインの同時接続数は1台 |
D5-2. 認証方式
REALMIXAの認証方式について説明します。
REALIMXAの起動および使用中はアカウントへのログインが必要です。
起動時には、アカウントへのログイン確認が行われます。
初回起動時には、”どのPCでログインしているか”を判断するため、起動時に表示されるデバイスIDをログイン画面で入力する必要があります。
一度ログインすると、ログアウトしない限り7日間ログイン状態が維持されます。
ログイン状態でなくなった場合は、初回起動時と同じくデバイスIDをログイン画面で入力する必要があります。
D5-3. クレジット仕様
クレジットの使用について
REALMIXAでは、以下の機能の使用量に応じてクレジットが使用されます。
| 機能 | クレジット消費量 |
| 自動クロマキー処理 | 1フレームの処理につき1クレジットを消費 |
| 自動カラーグレーディング処理 | 1フレームの処理につき1クレジットを消費 |
1フレームの処理に対して、上記の機能を2つとも使用した場合は合計2クレジット消費されます。
クレジットが不足すると、処理中であれば処理が一時停止され、処理開始時であれば処理が始まりません。
定期的にクレジット残高の確認を行っているため、クレジットが不足しても追加されれば一時停止中の処理であれば再開されます。
クレジットの使用タイミングは、以下のようになっています。
1. 処理の開始
2. クロマキー処理の透過計算あるいはカラーグレーディング処理の調整度合い計算の開始
3. クロマキー処理の透過計算あるいはカラーグレーディング処理の調整度合い計算の完了
※ この時点では、計算が完了しただけで画像ファイルは出力されていない
4. クレジットの消費
5. 計算結果の出力
※ ここで、計算したものを画像ファイルとして出力する
6. 処理するフレームがなくなるまで2~5を繰り返す
上記の5の途中でアプリが落ちる等の事象が発生した場合、「クレジットは使用されたが画像ファイルは出力されない」ということがあります。
そのため、処理中はアプリを落とさないことを強く推奨します。
万が一、処理中にアプリが落ちる等の事象によって「クレジットは使用されたが画像ファイルは出力されない」といったことが発生した場合、使用許諾契約書にしたがって対応を行います。
その際にログの提出をお願いする場合がございます。
また、処理のキャンセルボタンの挙動は、上記各手順終了時にキャンセルするかの判定が入ります。
例えば、4の途中でキャンセルボタンをクリックした場合は、4の処理は最後まで行われるが、5の処理は行われずにクレジットが返還されます。
ただし、5の途中でキャンセルボタンをクリックした場合は、5の処理は最後まで行われるため、クレジットは使用されたまま画像が出力され、6の処理は行われないという挙動になります。
クレジットの有効期限について
REALMIXAのクレジットには有効期限が設定されています。
クレジットの有効期限は、最終発行日から365日となっています。
クレジットはアカウントに紐づいており、アカウント単位でクレジット全体の有効期限を管理しています。
そのため、再購入の際に以前のクレジットが残っていたとしても、保有するクレジット全ての有効期限は最終発行日から365日となります。