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REALMIXA 製品仕様

D1. はじめに

- D1-1. REALMIXAについて

- D1-2. 特長

D2. ハードウェア要件

- D2-1. インストール要件

- D2-2. 動作要件

D3. 機能

- D3-1. 自動クロマキー処理

-- D3-1-1. 入力仕様

-- D3-1-2. パラメータ仕様

-- D3-1-3. 出力仕様

-- D3-1-4. 処理速度

-- D3-1-5. 補足

- D3-2. 自動カラーグレーディング処理

-- D3-2-1. 入力仕様

-- D3-2-2. パラメータ仕様

-- D3-2-3. 出力仕様

-- D3-2-4. 処理速度

-- D3-2-5. 補足

D4. メッセージ表示

- D4-1. メッセージ一覧

- D4-2. ログ

D5. ライセンス

- D5-1. ライセンス形態

- D5-2. 認証方式

- D5-3. クレジット仕様

製品仕様

 

Copyright ©Leader 株式会社
  
この文書は、将来予告なく変更されることがあります。リーダー電子株式会社は、この文書におけるいかなる誤りまたは不正確な記述に対しても、また、この文書に記載されている内容によって読者が不利益を被った場合でも、いかなる責任または補償も負いません。本ファイルの一部または全部を、リーダー電子株式会社の書面による許可なく、電子的、機械的、その他いかなる手段・形式であっても、個人利用以外の目的で複製または配布することは認められません。ただし、これは著作権法に定められている権利を何ら制限するものではありません。

 

項目 内容
記事の更新日 2026年6月8日
製品名 REALMIXA(読み:リアルミクサ)
バージョン バージョン1.0.0
発売日 2026年6月8日

D1. はじめに 

 

このページでは、REALMIXA(読み:リアルミクサ)の製品仕様について説明します。
 
本ガイドは、以下の条件をすべて満たす技術や環境を有する個人、チーム、企業を対象としています。
・映像編集ソフトを扱えること
・必要な環境、ハードウェア、ソフトウェアを揃えられること
 
また、以下のような映像制作を対象としています。
・CG映像に実写映像を合成する形式の映像制作導入事例
 
 
関連
A1. はじめに(運用ガイド)
B1. はじめに(インストールガイド)
C1. はじめに(操作ガイド)

D1-1. REALMIXAについて

 

REALMIXAは、実写とCGをシームレスに統合する「実写・CG合成映像の制作ツール」です。
 
CGの照明を実写にも適用することで、実写とCGが自然に調和した映像を制作することができます。
 
主に、CGに実写を重ねた映像コンテンツの制作、配信コンテンツ、バーチャルライブの制作などで使用されることを想定しています。
 
本製品は、グリーンバック映像に対する自動クロマキー処理や自動カラーグレーディング処理の機能を備えています。
 
 
関連

D1-2. 特長

 

・映像の演出、表現力の向上
 CG照明の効果を実写に自動的に反映できるようになるため、多彩な演出が可能になります。
 例えば、CGの照明が激しく点滅するようなシーンでも、実写とCGの色調を自動的に合わせることができます。
 
・映像制作の効率化
 グリーンバック映像に対して、高精度な自動クロマキー処理を行います。
 休憩時間や他の作業を行っている間も処理が進むため、従来のクロマキー作業時間の短縮が期待できます。
 
・安定した処理品質
 自動処理により、編集者のスキルに左右されることなく、一定水準の結果を得ることができます。
 
以下のように、REALMIXAは実写映像のクロマキー処理およびカラーグレーディング処理を自動で行うことができます。
実写とCGの融合に効果を発揮します。
 
 
 

D2. ハードウェア要件

 

REALMIXAのインストールおよび動作には、指定されたハードウェアが必要です。
 
 

D2-1. インストール要件

 

REALMIXAをインストールするには、以下の要件を満たすPCが必要です。
 
項目 要件
OS Windows 11
CPU x64対応プロセッサ
メモリ 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 8GB以上
ストレージ 15GB以上の空き容量
その他 GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン)
 
 
関連
A1-1. 全体的なワークフロー(運用ガイド)
A1-2. 必要なハードウェア(運用ガイド)
A1-3. 必要なソフトウェア(運用ガイド)
B1-1. 必要なハードウェア(インストールガイド)
B1-2. インストーラの準備(インストールガイド)
B2. インストール(インストールガイド)
B2-1. インストーラの起動(インストールガイド)
 

D2-2. 動作要件

 

REALMIXAを動作させるには、以下の要件を満たすPCおよび環境が必要です。
 
項目 要件
OS Windows 11
CPU x64対応プロセッサ
メモリ 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 20xx、NVIDIA GeForce RTX 30xx、NVIDIA GeForce RTX 40xx、NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 8GB以上
ストレージ 出力を保存するための空き容量
ディスプレイの解像度 1920×1080以上
インターネット接続 常時
その他 GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン)
 
 
また、上記の要件を満たした上で、推奨される要件は以下の通りです。
 
項目 要件
OS Windows 11
CPU 8コア以上のマルチコアCPU
メモリ 32GB以上
GPU NVIDIA GeForce RTX 40xx または NVIDIA GeForce RTX 50xx のいずれか
GPUメモリ(VRAM) 12GB以上
ストレージ SSD、出力を保存するための空き容量
ディスプレイの解像度 1920×1080以上
インターネット接続 常時
その他 GPUドライバー(CUDA 12.8以降に対応したバージョン)
 
 
関連
A1-1. 全体的なワークフロー(運用ガイド)
A1-2. 必要なハードウェア(運用ガイド)
A1-3. 必要なソフトウェア(運用ガイド)
  

D3-1. 自動クロマキー処理

 

REALMIXAの自動クロマキー処理についてご説明します。
 
自動クロマキー処理では、クレジットを消費して処理が行われます。
詳細は、D5-3. クレジット仕様をご参照ください。
 
 

D3-1-1. 入力仕様(自動クロマキー処理)

 

REALMIXAの自動クロマキー処理の入力仕様は以下の通りです。
 
項目 内容
対応フォーマット .mov / .mp4 / .mxf / .png / .tif / .tiff
コーデック H.264(AVC) / MJPEG / MPEG-2 / MPEG-4 / ProRes / PNG / TIFF
解像度 最大 3840×2160
フレームレート 最大60fps
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット / 10ビット / 12ビット / 16ビット
その他 背景が単色(緑)であること、被写体は1人であること、被写体と背景以外は写っていないこと
 
 
.png / .tif / .tiff は、以下の条件を満たす場合に、連番画像として読み込まれます。
 
判定条件
・ファイル名の末尾(拡張子を除く)が連続した数字であること(例:frame_0000.png)
・数字部分の桁数が一致していること(例:frame_0000.pngとframe_0020.pngは同じ桁数として扱います)
・同一ディレクトリ内に、同じプレフィックス(末尾の数字を除いた部分)を持ち、かつ数字の部分が連続して増加するファイルが存在すること
  
読み込み範囲
・選択したファイルを起点として、桁数が同じで、数字が1ずつ増える連続したファイルを順番に読み込みます
・数字の連続が途切れた時点、または数字の桁数が変わった時点で読み込みを終了します
 
frame_0000.png、frame_0001.png、frame_0002.png、frame_0008.pngframe_0009.png、frame_0010.pngframe_000011.png (同一ディレクトリ)
  
・frame_0000.pngを選択した場合
→ frame_0000.png ~ frame_0002.png までを連番画像として読み込みます
 
・frame_0001.pngを選択した場合
→ frame_0001.png ~ frame_0002.png までを連番画像として読み込みます
 
・frame_0009.pngを選択した場合
→ frame_0009.png ~ frame_0010.png までを連番画像として読み込みます
 
また、推奨される入力映像は、D3-1-5. 補足をご参照ください。
 
 

D3-1-2. パラメータ仕様(自動クロマキー処理)

 

REALMIXAの自動クロマキー処理のパラメータ仕様は以下の通りです。
 
項目 内容
キーイング色 背景として透過する色を指定します
指定した色に近い領域が透過表示されます
色保持性 被写体の色を保持する強度を指定します
値を上げると、背景色に近い色でも被写体として保持されやすくなります
値を上げすぎると、背景の一部が残ってしまう場合があります
AI保護強度 AIによる被写体判定の保護強度を指定します
値を大きくすると、被写体と判断された領域がより優先的に保持されます
値を大きくしすぎると、背景の一部が残る場合があります
アンチエイリアスの強度 輪郭部分の滑らかさを指定します
値を大きくすると、エッジのギザギザが軽減され、滑らかな見た目になります
値を大きくしすぎると、輪郭がぼやける場合があります
スピル除去強度 背景色の色移り(スピル)を除去する強度を指定します
値を大きくすると、被写体に残る背景色の影響が軽減されます
値を大きくしすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります
  
  
関連
 

D3-1-3. 出力仕様(自動クロマキー処理)

 

REALMIXAの自動クロマキー処理の出力仕様は以下の通りです。
 
項目 内容
対応フォーマット .png / .tiff
カラーフォーマット RGBA
解像度 入力ファイルと同じです
フレームレート – (連番画像として出力)
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット
その他 背景が透過された、アルファチャンネル付きの画像を出力します
  
プレビューでは複数の表示形式で結果を確認できますが、本処理で出力されるのはαチャンネル付きの画像のみとなります。
 
 
 

D3-1-4. 処理速度(自動クロマキー処理)

 

REALMIXAの自動クロマキー処理の処理速度の目安は以下の通りです。(すべて電源に接続した場合の目安です)
処理速度は、PCの性能やネットワーク環境によって異なります
 

ケース①

項目 内容
CPU Core i9
メモリ 32GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
GPUメモリ(VRAM) 16GB
ストレージ SSD
ディスプレイの解像度 1920×1080
インターネット接続 常時
回線速度 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上
遅延 50ミリ秒以下
パケットロス 1%以下
自動クロマキー処理 1分間の60fps動画(3600フレーム)の処理に45分以内

 
 

ケース② 

項目 内容
CPU Core i9
メモリ 32GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti ノートパソコン
GPUメモリ(VRAM) 12GB
ストレージ SSD
ディスプレイの解像度 1920×1080
インターネット接続 常時
回線速度 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上
遅延 50ミリ秒以下
パケットロス 1%以下
自動クロマキー処理 1分間の60fps動画(3600フレーム)の処理を60分以内に完了します
 
 
 

D3-1-5. 補足(自動クロマキー処理)

 

基本事項
 
・背景が均一なグリーンバック環境での撮影をお勧めします
・背景に影やムラがある場合、精度が低下することがあります
・髪の毛や半透明の素材は、完全に分離できない場合があります
 
推奨背景色
 
REALMIXAでの自動クロマキー処理に適した色は以下の通りです。
ただし、被写体に背景色に近い色が含まれている場合、意図しない透過が生じることがあります。
 
項目 パラメータ
適切な色
100° < H < 140°
60% < S < 90%
60% < B < 90%
H = 120°
S = 75%
B = 75%

#2FBF2F

 

関連

A1. はじめに(運用ガイド)
B1. はじめに(インストールガイド)
C1. はじめに(操作ガイド)

D3-2. 自動カラーグレーディング処理

 

REALMIXAの自動カラーグレーディング処理についてご説明します。
 
自動カラーグレーディング処理では、クレジットを消費して処理が行われます。
詳細は、D5-3. クレジット仕様をご参照ください。

D3-2-1. 入力仕様(自動カラーグレーディング処理)

 

REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の入力仕様は以下の通りです。
 
項目 内容
対応フォーマット .mov / .png / .tif / .tiff
コーデック H.264(AVC) / MJPEG / MPEG-2 / ProRes / PNG / TIFF
解像度 最大 3840×2160
フレームレート 最大60fps
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット / 10ビット / 12ビット / 16ビット
その他 入力動画または画像にはアルファチャンネルが含まれている必要があります
 
 
.png / .tif / .tiff は、以下の条件を満たす場合に、連番画像として読み込まれます。
 
判定条件
・ファイル名の末尾(拡張子を除く)が連続した数字であること(例:frame_0000.png)
・数字部分の桁数が一致していること(例:frame_0000.pngとframe_0020.pngは同じ桁数として扱います)
・同一ディレクトリ内に、同じプレフィックス(末尾の数字を除いた部分)を持ち、かつ数字の部分が連続して増加するファイルが存在すること
 
読み込み範囲
・選択したファイルを起点として、桁数が同じで、数字が1ずつ増える連続したファイルを順番に読み込みます
・数字の連続が途切れた時点、または数字の桁数が変わった時点で読み込みを終了します
 
frame_0000.png、frame_0001.png、frame_0002.png、frame_0008.pngframe_0009.png、frame_0010.pngframe_000011.png (同一ディレクトリ)
・frame_0000.pngを選択した場合
→ frame_0000.png ~ frame_0002.png までを連番画像として読み込みます
 
・frame_0001.pngを選択した場合
→ frame_0001.png ~ frame_0002.png までを連番画像として読み込みます
 
・frame_0009.pngを選択した場合
→ frame_0009.png ~ frame_0010.png までを連番画像として読み込みます
 
 

D3-2-2. パラメータ仕様(自動カラーグレーディング処理)

 

REALMIXAの自動カラーグレーディング処理のパラメータ仕様は以下の通りです。
 
項目 内容
黒球体の撮影ファイル 参照用の黒球体撮影ファイルのパスを指定します。
指定されたファイルが参照の一つとして読み込まれます。
白球体撮影ファイル 参照用の白色球体撮影ファイルのパスを指定します。
指定されたファイルが参照の一つとして読み込まれます。
球体マスクファイル 黒球体および白球体撮影用のマスクファイルのパスを指定します。
指定されたファイルが参照用マスクとして読み込まれます。
輝度適用強度 参照からの明るさの適用強度を指定します
値を大きくすると、被写体に適用される明るさの調整度合いが強くなります。
値を大きくしすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります
色味の適用強度 参照元からの色味適用強度を指定します
値を大きくすると、被写体に適用される色調調整の度合いが強くなります
値を上げすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります
  
  

関連
D3-2. 自動カラーグレーディング処理
D3-2-1. 入力仕様
D3-2-3. 出力仕様
D3-2-4. 処理速度
D3-2-5. 補足

 

D3-2-3. 出力仕様(自動カラーグレーディング処理)

 

REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の出力仕様は以下の通りです。
 
項目 内容
対応フォーマット .png / .tiff
カラーフォーマット RGBA
解像度 入力ファイルと同じです
フレームレート – (連番画像として出力)
色空間 sRGB / Rec.709 / DCI-P3 / Rec.2020
ダイナミックレンジ SDR
ビット深度 8ビット
その他 背景が透過された、アルファチャンネル付きの画像を出力します
  
プレビューでは複数の表示形式で結果を確認できますが、本処理で出力されるのはαチャンネル付きの画像のみとなります。
 
 
 

D3-2-4. 処理速度(自動カラーグレーディング処理)

 

REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の処理速度の目安は以下の通りです。(すべて電源に接続した場合の目安です)
処理速度は、PCの性能やネットワーク環境によって異なります。
 

ケース①

項目 内容
CPU Core i9
メモリ 32GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
GPUメモリ(VRAM) 16GB
ストレージ SSD
ディスプレイの解像度 1920×1080
インターネット接続 常時
回線速度 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上
遅延 50ミリ秒以下
パケットロス 1%以下
自動カラーグレーディング処理 1分間の60fps動画(3600フレーム)の処理に20分以内

 
 
ケース② 

項目 内容
CPU Core i9
メモリ 32GB
GPU NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti ノートパソコン
GPUメモリ(VRAM) 12GB
ストレージ SSD
ディスプレイの解像度 1920×1080
インターネット接続 常時
回線速度 下り50Mbps以上、上り50Mbps以上
遅延 50ミリ秒以下
パケットロス 1%以下
自動カラーグレーディング処理 1分間の60fps動画(3600フレーム)の処理に25分以内
 
 
 

D3-2-5. 補足(自動カラーグレーディング処理)

 

球体撮影映像について
各種CGソフトで作成したCG空間に球体オブジェクトを配置し、球体オブジェクトのみが映るようにCGカメラで撮影した映像のことを指します。
 
REALMIXAの自動カラーグレーディング処理の参考として使用されます。
 
実際の撮影方法や手順はA1. はじめにA2. 撮影の準備をご参照ください。

D4. メッセージ表示

 

REALMIXAのメッセージ表示についてご説明します。
 
REALMIXAの操作や処理に応じて、メッセージが表示されます。
また、REALMIXAの使用中の操作や処理に関するログが記録されます。
 
 

D4-1. メッセージ一覧

 

REALMIXAのメッセージについてご説明します。
 
REALMIXAの操作や処理に応じて、メッセージが「[種別-番号] メッセージ」のように表示されます。
表示されるメッセージは以下の通りです。
 
種別-番号 メッセージ 内容
システム1 アプリケーションが正常に起動しました。 アプリが正常に起動しました。
システム2 正常にアプリケーションを終了できました。 アプリが正常に終了しました。
情報-1 ファイルの読み込みに成功しました。 ファイルが読み込まれました。
情報-2 プレビューの更新に成功しました。 プレビューが生成されました。
情報-3 登録が完了しました。 処理が登録されました。
情報-4 「Select Start」の実行に成功しました。 「スタート」の選択処理が実行されました。
Info-5 「オールスタート」の実行に成功しました。 「All Start」処理が実行されました。
情報-6 「すべてキャンセル」が正常に実行されました。 「すべてキャンセル」が実行されました。
情報-7 プロセスの再起動に成功しました。 処理が再開されました。
Info-8 クロマキー処理の開始に成功しました。 自動クロマキー処理が開始されました。
情報-9 クロマキー処理が完了しました。
消費クレジット:〇〇。
自動クロマキー処理が完了しました。
クレジットの消費量は〇〇です。
情報-10 クロマキー処理のキャンセルに成功しました。
消費クレジット:〇〇。
自動クロマキー処理がキャンセルされました。
キャンセル前のクレジット消費量は〇〇です。
情報-11 カラーグレーディングの処理が正常に開始されました。 自動カラーグレーディング処理が開始されました。
情報-12 カラーグレーディングの処理が完了しました。
使用クレジット:〇〇。
自動カラーグレーディング処理が完了しました。
クレジット消費量は〇〇です。
情報-13 カラーグレーディングの処理を正常にキャンセルしました。
消費クレジット:〇〇。
自動カラーグレーディング処理がキャンセルされました。
キャンセル前のクレジット消費量は〇〇です。
警告-1 プロセスの登録に失敗しました。
すべての設定が正しく行われているかご確認ください。
処理の登録に失敗しました。
すべての設定が完了しているかご確認ください。
警告-2 「Select Start」の実行に失敗しました。
ジョブが選択されているかご確認ください。
「Start」の選択処理の実行に失敗しました。
ジョブが選択されているかご確認ください。
警告-3 「All Start」の実行に失敗しました。
ジョブが登録されているかご確認ください。
「All Start」処理の実行に失敗しました。
ジョブが登録されているかご確認ください。
警告-4 処理が一時停止されました。
インターネット接続と「利用可能残高」をご確認ください。
処理が一時停止されました。
インターネット接続とクレジット残高をご確認ください。
警告-5 タイムアウトのため、処理が中止されました。 処理がタイムアウトによりキャンセルされました。
エラー-1 アプリケーションの起動に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
アプリが正常に起動できませんでした。
アカウントからログアウトして、再起動してください。
エラー-2 アプリケーションを閉じることができませんでした。 アプリが正常に終了できませんでした。
エラー-3 ファイルの読み込みに失敗しました。
ファイルが入力仕様に合致しているかご確認ください。
ファイルの読み込みに失敗しました。
アカウントからログアウトして、再起動してください。
エラー-4 プレビューの更新に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
プレビューの生成に失敗しました。
アカウントからログアウトして、再起動してください。
エラー5 プロセスの登録に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
処理の登録に失敗しました。
アカウントからログアウトして、再起動してください。
エラー6 「Select Start」の実行に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
「スタート」の選択処理の実行に失敗しました。
アカウントからログアウトし、再起動してください。
エラー-7 「All Start」の実行に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
「All Start」処理の実行に失敗しました。
アカウントからログアウトし、再起動してください。
エラー-8 「すべてキャンセル」の実行に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
「すべてキャンセル」処理の実行に失敗しました。
アカウントからログアウトし、再起動してください。
エラー-9 クロマキープロセスの起動に失敗しました。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
自動クロマキー処理の開始に失敗しました。
アカウントからログアウトして、再起動してください。
エラー-10 クロマキー処理を完了できませんでした。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
自動クロマキー処理の完了に失敗しました。
アカウントからログアウトして、再起動してください。
エラー-11 カラーグレーディングの処理を開始できませんでした。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
自動カラーグレーディング処理の開始に失敗しました。
アカウントからログアウトし、再起動してください。
エラー-12 カラーグレーディングの処理を完了できませんでした。
ログアウトして、アプリケーションを再起動してください。
自動カラーグレーディング処理の完了に失敗しました。
アカウントからログアウトし、再起動してください。
  
 

D4-2. ログ

 

REALMIXAのログについてご説明します。
 
REALMIXAでは、アプリ起動時にログファイルを新規作成します。
ログファイルは以下の場所に保存されます。保存場所は変更できません。
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\REALMIXA\REALMIXA\<年月日>_<時分秒>.log
 
ログには日時、種類、カテゴリ、コード、メッセージが記録されます。
 
ログファイルは、ストレージ容量の都合や運用上の理由により削除することが可能です。
ただし、使用許諾契約書に記載の通り、障害対応や調査、返金等を行う際、ログファイルの提出をお願いする場合がございます。
 
 

D5. ライセンス

 

REALMIXAのライセンスについてご説明します。
 
REALMIXAをご利用いただくには、アカウントおよびそのアカウントに紐づけられたクレジットが必要となります。

D5-1. ライセンス形態

 

REALMIXAのライセンス形態についてご説明します。
 
ライセンス形態は以下の通りです。
 
項目 内容
ライセンスの種類 フローティング
管理単位 アカウント単位での管理
同時接続数制限 アカウントへの同時接続数は1台です
 
 

関連
B2. インストール(インストールガイド)

D5-2. 認証方式

 

REALMIXAの認証方式についてご説明します。
 
REALIMXAを起動および使用する際は、アカウントへのログインが必要です。
 
起動時には、アカウントへのログイン確認が行われます。
初回起動時には、「どのPCからログインしているか」を判別するため、起動時に表示されるデバイスIDをログイン画面に入力する必要があります。
 
一度ログインすると、ログアウトしない限り、7日間ログイン状態が維持されます。
ログイン状態が解除された場合は、初回起動時と同様に、ログイン画面でデバイスIDを入力する必要があります。

D5-3. クレジット仕様

 

クレジットのご利用について
  
REALMIXAでは、以下の機能の利用量に応じてクレジットが消費されます。
  
機能 クレジット消費量
自動クロマキー処理 1フレームの処理につき1クレジットを消費します
自動カラーグレーディング処理 1フレームの処理につき1クレジットを消費します
 
 
1フレームの処理に対して、上記の上記の機能を両方とも使用した場合は合計2クレジットが消費されます。
 
クレジットが不足すると、処理中の場合は処理が一時停止され、処理開始前の場合は処理が開始されません。
 
クレジット残高を定期的に確認しているため、クレジットが不足しても、追加されれば一時停止中の処理は再開されます。
 
クレジットの使用タイミングは、以下の通りです。
  
1. 処理の開始
2. クロマキー処理の透過計算、あるいはカラーグレーディング処理の調整度の計算を開始します
3. クロマキー処理の透過計算、あるいはカラーグレーディング処理の調整度合い計算完了
 ※ この時点では、計算が完了しただけで、画像ファイルは出力されていません
4. クレジットの消費
5. 計算結果の出力
 ※ ここで、計算結果を画像ファイルとして出力します
6. 処理するフレームがなくなるまで、2~5を繰り返します
 
上記の5の手順の途中でアプリがクラッシュするなどの不具合が発生した場合、「クレジットは消費されたものの、画像ファイルが出力されない」という状況が生じることがあります。
そのため、処理中はアプリを閉じないよう強くお勧めします。
 
万が一、処理中にアプリがクラッシュするなどといった事象により「クレジットは消費されたものの、画像ファイルが出力されない」といった事態が発生した場合は、利用許諾契約書に基づき対応いたします。
その際、ログの提出をお願いする場合がございます。
 
また、処理のキャンセルボタンの動作については、上記各手順の終了時にキャンセルするかどうかを判定する処理が組み込まれています。
例えば、手順4の途中でキャンセルボタンをクリックした場合、手順4の処理は最後まで行われますが、手順5の処理は行われず、クレジットが返還されます。
ただし、手順5の途中でキャンセルボタンをクリックした場合、手順5の処理は最後まで実行されるため、クレジットは消費されたまま画像が出力され、手順6の処理は行われないという動作になります。
 
 
クレジットの有効期限について
 
REALMIXAのクレジットには有効期限が設定されています。
 
クレジットの有効期限は、最終発行日から365日間となっています。
 
クレジットはアカウントに紐付けられており、アカウント単位でクレジット全体の有効期限を管理しています。
そのため、再購入の際に以前のクレジットが残っていたとしても、保有するクレジットすべての有効期限は最終発行日から365日間となります。