REALMIXA 操作ガイド
C1. はじめに
- C1-1. 操作の流れ
- C1-2. 必要なハードウェア
- C1-3. 必要なソフトウェア
- C1-4. その他必要な事項
C2. 起動
- C2-1. アカウントにログインする
C3. メイン画面
- C3-1. 各エリアの役割
- C3-2. UIの見方
C4. 自動クロマキー処理
- C4-1. 入力ファイルの設定
- C4-2. パラメータの設定
- C4-3. 出力内容を設定する
- C4-4. プレビューを表示する
- C4-5. 処理を登録する
- C4-6. 処理を開始します
- C4-7. 補足
C5. 自動カラーグレーディング処理
- C5-1. 入力ファイルの設定
- C5-2. パラメータの設定
- C5-3. 出力内容を設定する
- C5-4. プレビューを表示する
- C5-5. 処理を登録する
- C5-6. 処理を開始します
- C5-7. 補足(自動カラーグレーディング処理)
C6. 2つの機能を連続して処理する
- C6-1. 補足(2つの機能の連続処理)
C7. その他
- C7-1. メニューバー
- C7-2. メッセージの表示
操作ガイド
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| 項目 | 内容 |
| 記事の更新日 | 2026年6月8日 |
| 製品名 | REALMIXA(読み:リアルミクサ) |
| バージョン | バージョン1.0.0 |
| 発売日 | 2026年6月8日 |

C1-1. 操作の流れ
REALMIXAの操作手順は以下の通りです。
| 順番 | 工程 | 備考 |
| 1 | 起動 | アカウントへのログインが必要です |
| 2 | 処理の選択 | 自動クロマキー処理 自動カラーグレーディング処理 → どちらか、あるいは両方を選択してください |
| 3 | 入力ファイルの設定 | 各機能の仕様に合った映像ファイルを設定する |
| 4 | パラメータ設定 | 出力したい映像に合わせて設定してください |
| 5 | 出力内容の設定 | 出力先や出力ファイル名を設定します |
| 6 | プレビューを表示 | 本処理の前に設定した内容で、1フレーム分の処理結果を確認します 必要に応じてパラメータの設定を変更する |
| 7 | 処理を登録する | 処理を登録します。この時点ではあくまで登録であり、実際の処理は行われません。 複数の処理を登録することができます。 |
| 8 | 処理を開始します | 登録された処理の中から実行する処理を選択し、処理を開始します 処理したフレーム数に応じてクレジットが消費されます |
| 9 | 出力を確認してください | 出力を確認する |
関連
C1-3. 必要なソフトウェア
REALMIXAの動作に必要なソフトウェアは以下の通りです。
インストール後、本ガイドをご覧ください。
C1-4. その他必要な事項
REALMIXAを起動し、その機能を利用するには、以下のものが必要です。
ご準備の上、本ガイドをご覧ください。
| その他に必要なこと | 用途 | 備考 |
| REALMIXA アカウント作成 |
REALMIXAの起動 REALMIXAの自動処理 |
リーダー電子株式会社のソフトウェア製品「REALMIXA」のご利用には、 クレジットの購入が必要となります。 |
| REALMIXA クレジットの購入 |
REALMIXAの自動処理 | リーダー電子株式会社のソフトウェア製品「REALMIXA」のご利用には、 ウェブサイトから注文書を通じてご購入いただく必要があります。 |
| ネットワーク環境 | REALMIXAの起動 REALMIXAの自動処理 |
リーダー電子株式会社のソフトウェア製品「REALMIXA」をご利用いただくには アカウントへの接続、およびアカウントに紐付けられたクレジットの利用には、ネットワーク環境が必要です |
関連
C2. 起動
REALMIXAは、デスクトップのアイコンまたはスタートメニューから起動できます。
初回起動時には、環境の確認や初期化処理が行われるため、通常より時間がかかる場合があります。
起動後はメイン画面が表示され、各種機能をご利用いただけます。
起動できない場合は、D2-2. 動作要件(特にGPUおよびドライバー)を満たしているかをご確認ください。
C2-1. アカウントにログインする
REALMIXAを起動およびご利用いただくには、アカウントが必要です。
アカウントは、クレジット購入時(初回)に作成されます。
以下の手順に従って、REALMIXAを起動し、アカウントにログインしてください。
1. REALMIXAの起動

2. アカウントにログインする
起動後、次のような画面が表示されます。

表示された8桁のコード(毎回変わります)をコピーしてから、表示されているログインリンクにアクセスしてください。
ログインリンクをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

表示された画面に、コピーした8桁のコードを入力し、「Verify Code」をクリックすると、デバイスの認証が行われます。
デバイスの認証後、以下のような画面が表示されます。


表示された画面で、あらかじめ用意しておいたアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力してください。


ログインできない場合は、入力内容をご確認いただくか、カスタマーポータルにてパスワードの再設定を行ってください。
ログインに成功すると、以下のような画面が表示されます。

表示された画面で「承認する」をクリックすると、REALMIXAとアカウントの連携が行われます。

その後、このログインページを閉じてください。
3. メイン画面の表示
アカウントにログインすると、以下のような画面(メイン画面)が表示されます。

これでREALMIXAの起動とアカウントへのログインが完了しました。
アカウントに一度ログインすると、7日間ログイン状態が維持されます。ログイン状態であれば、REALMIXAを起動した際、上記の「2. アカウントへのログイン」の手順が省略されます。
ログアウトしたい場合は、メニューバーの「アカウント」ボタンからログアウトできます。
C3. メイン画面
REALMXIAを起動すると、次のような画面が表示されます。

C3-1. 各エリアの役割
REALMIXAの画面は、次のようなエリアに分かれています。

| エリア名 | 内容 |
| メニューバー領域 | アプリケーション全体の設定を行うエリアです |
| 機能設定・処理設定登録エリア | ここで、使用する処理の設定および登録を行います 「Chromakey」を選択すると、自動クロマキー処理の設定画面が表示されます。 「Colorgrading」を選択すると、自動カラーグレーディング処理の設定画面が表示されます。 |
| プレビューエリア | 本処理の前に処理結果を事前に確認するためのプレビューを表示するエリアです |
| 処理管理・処理開始・中止エリア | 登録した処理の管理、開始、および停止を行うエリアです |
関連
・C3. メイン画面
・C3-2. UIの見方
・C7-1. メニューバー
・C7-2. メッセージの表示
C3-2. UIの見方
REALMIXAの画面UIの構成は、以下の通りです。

| UI要素 | 形状 | 内容 |
|---|---|---|
| プルダウン | 選択肢から指定できます | |
| ボタン | クリックすると、対応する処理が実行されます | |
| 入力欄 | 数値や文字を入力できます | |
| チェックボックス | ON/OFFの切り替えが可能です | |
| スライダー | スライド操作で値を調整できます |
関連
C4. 自動クロマキー処理
REALMIXAの機能の一つである自動クロマキー処理について説明します。
自動クロマキー処理では、クレジットを消費して処理が行われます。
詳細は、D5-3. クレジット仕様をご参照ください。
以下は、自動クロマキー処理の入力ファイルの設定から処理開始までの流れを説明した動画です。
C4-1. 入力ファイルの設定(自動クロマキー処理)
自動クロマキー処理の対象となる入力ファイルを設定します。
D3-1-1. 入力仕様に記載されている対象フォーマットのファイルのみ設定可能です。
入力すると、読み込まれたファイルが以下のように表示されます。

C4-2. パラメータの設定(自動クロマキー処理)
| 項目 | UI表記 | 形式 | 範囲、選択肢 | 内容 |
| キーイング色 | キーイングカラー | 数値入力(整数) | 0 ~ 255 | 背景として透過する色を指定します 指定した色に近い領域が透過表示されます。 |
| 色保持性 | カラープロテクト | 数値入力(小数) | 0.0 ~ 1.0 | 被写体の色を保持する強度を指定します 値を上げると、背景色に近い色でも被写体として保持されやすくなります 値を上げすぎると、背景の一部が残ってしまう場合があります |
| AI保護強度 | AI Protect | 数値入力(小数) | 0.0 ~ 1.0 | AIによる被写体判定の保護強度を指定します 値を大きくすると、被写体と判断された領域がより優先的に保持されます 値を大きくしすぎると、背景の一部が残る場合があります |
| アンチエイリアスの強度 | アンチエイリアシング | 数値入力(小数) | 0.0 ~ 1.0 | 輪郭部分の滑らかさを指定します 値を大きくすると、エッジのギザギザが軽減され、滑らかな見た目になります 値を大きくしすぎると、輪郭がぼやける場合があります |
| スピル除去強度 | こぼれ物除去 | 数値入力(小数) | 0.0 ~ 1.0 | 背景色の色移り(スピル)を除去する強度を指定します 値を大きくすると、被写体に残る背景色の影響が軽減されます 値を大きくしすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります |
以下は、パラメータの設定の一例です。

C4-3. 出力設定(自動クロマキー処理)
自動クロマキー処理の出力先や出力ファイル名などを設定します。
出力されるのは、入力ファイルの背景が透過され、αチャンネルが付いた連番画像です。
詳細は、D3-1-3. 出力仕様をご参照ください。
なお、プレビューではマスク画像や合成表示を確認できますが、これらはプレビュー用の表示であり、ファイルとしては出力されません。
| 項目 | UI表記 | 形式 | 範囲、選択肢 | 内容 |
| 処理開始フレーム | 開始フレーム | 数値入力(整数) | 0 ~ n | 処理を開始するフレーム番号を指定します 指定したフレームから処理が開始されます。 。nは(入力ファイルのフレーム数 – 1)です。 |
| 出力ファイル名 | ファイル名 | 文字列入力 | - | 出力ファイルの名前を指定します 指定した名称に連番が付与され、ファイルが出力されます |
| 出力フォルダ | フォルダ | 文字列入力 | - | 出力ファイルを保存するフォルダを指定します 指定したフォルダに処理結果が保存されます |
| ファイル拡張子 | 拡張機能 | 選択肢 | .png / .tiff | 出力ファイルの拡張子を指定します 指定された形式でファイルが出力されます |
| 出力連番の桁数 |
数字 | 選択肢 | 1 / 2 / 3 / 4 / 5 6 / 7 / 8 / 9 / 10 |
出力ファイルの連番の桁数を指定します 指定した桁数に合わせて、先頭に0が付けられてファイルが出力されます。 。桁数を4に設定した場合、0001、0002のように出力されます。 |
以下は、出力内容の設定の一例です。

C4-4. プレビューを表示(自動クロマキー処理)
「プレビュー」ボタン(UI表記:Preview Update)をクリックすると、現在の設定内容に基づいた処理結果を確認できます。
プレビューでは、1フレーム分の処理が実行され、その結果が表示されます。
処理の対象となるフレームは、出力開始フレーム(UI表記:Start Frame)で指定したフレームです。
プレビューは、以下の設定が行われている状態でご利用いただけます。
・入力ファイルが設定されていること
・パラメータが設定されていること
・出力内容において、処理開始フレームおよび出力色空間が指定されていること
また、プレビュー出力処理中は、以下のボタンをクリックできなくなります。
・プレビューボタン(UI表記:Preview Update)
・処理登録ボタン(UI表記:Regist Process)
・「登録済み」から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)
・登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)
プレビュー処理後、プレビューエリアのボタンをクリックすると、以下の内容を切り替えて確認できます。
・元の画像(UI表記:Original)
・処理後の画像(UI表記:Color)
・処理後のマスク画像(UI表記:Matte)
以下は、プレビュー表示の一例です。



C4-5. 処理を登録(自動クロマキー処理)
「処理登録」ボタン(UI表記:Regist Process)をクリックすると、現在の設定内容に基づいた処理が登録されます。
登録された処理は、処理の開始時に実行されます。
この時点では処理は実行されません。
複数の処理を登録することができます。
処理の登録は、以下の設定が行われている状態でご利用いただけます。
・入力ファイルが設定されていること
・パラメータが設定されていること
・出力内容が設定されていること
また、処理の登録中は、以下のボタンをクリックできなくなります。
・プレビューボタン(UI表記:Preview Update)
・処理登録ボタン(UI表記:Regist Process)
・「登録済み」から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)
・登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)
以下は、処理登録ボタンをクリックした際および登録後の画面の一例です。


C4-6. 処理を開始(自動クロマキー処理)
「処理開始」ボタンをクリックすると、登録済みの処理が順次実行されます。
処理開始ボタンには、登録済みの中から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)と、登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)の2種類があります。
処理中は、進捗率が表示されます。
また、出力処理中は、以下のボタンをクリックできなくなります。
・プレビューボタン(UI表記:Preview Update)
・処理登録ボタン(UI表記:Regist Process)
・「登録済み」から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)
・登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)
この処理は、クレジットを消費して実行されます。
詳細は、D5-3. クレジットの仕様をご参照ください。
以下は、処理開始ボタンをクリックした際および処理中の画面の一例です。





C4-7. 補足(自動クロマキー処理)
処理を中止(自動クロマキー処理)
「処理中止」ボタン(UI表記:All Cancel)をクリックすると、現在実行中の処理および今後順次実行されるすべての処理が中止されます。
中止には時間がかかる場合があります。
中止した場合、それまでに処理された結果のみが出力されます。
クレジットも、それまでに処理された分だけ消費されます。
詳細は、D5-3. クレジットの仕様をご参照ください。
以下は、処理中止ボタンをクリックした際の様子の一例です。
処理を中止している間は、処理中止ボタンの左側に「Now Canceling…」と表示されます。



C5. 自動カラーグレーディング処理
REALMIXAの機能の一つである自動カラーグレーディング処理についてご説明します。
自動カラーグレーディング処理では、クレジットを消費して処理が行われます。
詳細は、D5-3. クレジット仕様をご参照ください。
以下は、自動カラーグレーディング処理の入力ファイルの設定から処理開始までの流れを説明した動画です。
C5-1. 入力ファイルの設定(自動カラーグレーディング処理)
自動カラーグレーディング処理の対象となる入力ファイルを設定します。
D3-1-1. 入力仕様に記載されている対象フォーマットのファイルのみ設定可能です。
入力すると、読み込まれたファイルが以下のように表示されます。

C5-2. パラメータの設定
自動カラーグレーディング処理のパラメータを設定します。
C4-4. プレビュープレビュー画面で1フレームごとの処理結果を確認しながら、適宜調整してください。
| 項目 | UI表記 | 形式 | 範囲、選択肢 | 内容 |
| 黒球体の撮影ファイル | Ref Black | 文字列入力 | - | 参照となる黒球体の撮影ファイルのパスを指定します。 。指定されたファイルが参照の一つとして読み込まれます。 |
| 白球体撮影ファイル | 参照:ホワイト | 文字列入力 | - | 参照となる白球体の撮影ファイルのパスを指定します。 。指定されたファイルが参照の一つとして読み込まれます。 |
| 球体マスクファイル | 参照マスク | 文字列入力 | - | 黒球体および白球体の撮影用マスクファイルのパスを指定します。 、指定されたファイルが参照用マスクとして読み込まれます。 |
| 輝度適用強度 | 輝度 | 数値入力(小数) | 0.0 ~ 1.0 | 参照からの明るさの適用強度を指定します 値を上げると、被写体に適用される明るさの調整度合いが強くなります 値を上げすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります |
| 色味の適用強度 | 色差 | 数値入力(小数) | 0.0 ~ 1.0 | 参照からの色味適用強度を指定します 値を上げると、被写体に適用される色味調整の度合いが強くなります 値を上げすぎると、被写体の色が不自然になる場合があります |
以下は、パラメータの設定の一例です。

C5-3. 出力設定(自動カラーグレーディング処理)
自動カラーグレーディング処理の出力先や出力ファイル名などを設定します。
出力されるのは、入力ファイルの背景が透過され、αチャンネルが付いた連番画像です。
詳細は、D3-1-3. 出力仕様をご参照ください。
なお、プレビューではマスク画像や合成表示を確認できますが、これらはプレビュー用の表示であり、ファイルとしては出力されません。
| 項目 | UI表記 | 形式 | 範囲、選択肢 | 内容 |
| 処理開始フレーム | 開始フレーム | 数値入力(整数) | 0 ~ n | 処理を開始するフレーム番号を指定します 指定したフレームから処理が開始されます。 。nは(入力ファイルのフレーム数 – 1)です。 |
| 出力ファイル名 | ファイル名 | 文字列入力 | - | 出力ファイルの名前を指定します 指定した名称に連番が付与され、ファイルが出力されます |
| 出力フォルダ | フォルダ | 文字列入力 | - | 出力ファイルを保存するフォルダを指定します 指定したフォルダに処理結果が保存されます |
| ファイル拡張子 | 拡張機能 | 選択肢 | .png / .tiff | 出力ファイルの拡張子を指定します 指定された形式でファイルが出力されます |
| 出力連番の桁数 |
数字 | 選択肢 | 1 / 2 / 3 / 4 / 5 6 / 7 / 8 / 9 / 10 |
出力ファイルの連番の桁数を指定します 指定した桁数に合わせて、先頭に0が付けられてファイルが出力されます。 。桁数を4に設定した場合、0001、0002のように出力されます。 |

C5-4. プレビューを表示(自動カラーグレーディング処理)
「プレビュー」ボタン(UI表記:Preview Update)をクリックすると、現在の設定内容に基づいた処理結果を確認できます。
プレビューでは、1フレーム分の処理が実行され、その結果が表示されます。
処理の対象となるフレームは、出力開始フレーム(UI表記:Start Frame)で指定したフレームです。
プレビューは、以下の設定が行われている状態でご利用いただけます。
・入力ファイルが設定されていること
・パラメータが設定されていること
・出力内容において、処理開始フレームおよび出力色空間が指定されていること
また、プレビュー出力処理中は、以下のボタンをクリックできなくなります。
・プレビューボタン(UI表記:Preview Update)
・処理登録ボタン(UI表記:Regist Process)
・「登録済み」から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)
・登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)
プレビュー処理後、プレビューエリアのボタンをクリックすると、以下の内容を切り替えて確認できます。
・元の画像(UI表記:Original)
・処理後の画像(UI表記:Color)
・処理後のマスク画像(UI表記:Matte)
以下は、プレビュー表示の一例です。この例では、処理後の画像を表示しています。



C5-5. 処理を登録(自動カラーグレーディング処理)
「処理登録」ボタン(UI表記:Regist Process)をクリックすると、現在の設定内容に基づいた処理が登録されます。
登録された処理は、処理の開始時に実行されます。
この時点では処理は実行されません。
複数の処理を登録することができます。
処理の登録は、以下の設定が行われている状態でご利用いただけます。
・入力ファイルが設定されていること
・パラメータが設定されていること
・出力内容が設定されていること
また、処理の登録中は、以下のボタンをクリックできなくなります。
・プレビューボタン(UI表記:Preview Update)
・処理登録ボタン(UI表記:Regist Process)
・「登録済み」から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)
・登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)
以下は、処理登録ボタンをクリックした際および登録後の画面の一例です。


C5-6. 処理を開始(自動カラーグレーディング処理)
「処理開始」ボタンをクリックすると、登録済みの処理が順次実行されます。
処理開始ボタンには、登録済みの中から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)と、登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)の2種類があります。
処理中は、進捗率が表示されます。
また、出力処理中は、以下のボタンをクリックできなくなります。
・プレビューボタン(UI表記:Preview Update)
・処理登録ボタン(UI表記:Regist Process)
・「登録済み」から選択した項目を処理開始するボタン(UI表記:Select Start)
・登録済みのすべてを処理開始するボタン(UI表記:All Start)
この処理は、クレジットを消費して実行されます。
C5-7. 補足(自動カラーグレーディング処理)
処理を中止(自動カラーグレーディング処理)
「処理中止」ボタン(UI表記:All Cancel)をクリックすると、現在実行中の処理および今後順次実行されるすべての処理が中止されます。
中止には時間がかかる場合があります。
中止した場合、それまでに処理された結果のみが出力されます。
クレジットも、それまでに処理された分だけ消費されます。
詳細は、D5-3. クレジットの仕様をご参照ください。
以下は、処理中止ボタンをクリックした際の様子の一例です。
処理を中止している間は、処理中止ボタンの左側に「Now Canceling…」と表示されます。



C6. 2つの機能を連続して処理する
REALMIXAの機能である自動クロマキー処理と自動カラーグレーディング処理を連続して行う、「2機能連続処理」について説明します。
2つの機能を連続して処理するには、C3. メイン画面の左上にある機能選択のプルダウンから「Chromakey Colorgrading」を選択することで使用できます。
自動クロマキー処理と自動カラーグレーディング処理のそれぞれの設定が必要です。
2つの機能を連続して処理する場合、クレジットを消費して処理が行われます。
詳細は、D5-3. クレジット仕様をご参照ください。
C6-1. 補足(2つの機能の連続処理)
入力ファイルの取り扱い(2つの機能を連続して処理する)
2つの機能を連続して処理する場合、自動クロマキー処理で出力されたファイルを、自動カラーグレーディング処理の入力ファイルとして扱います。
D3-1-1. 入力仕様に記載されている対象フォーマットのファイルのみ設定可能です。
C7-1. メニューバー
REALMIXAのメニューバーについてご説明します。
メニューバーは、C3-1. 各エリアの役割のメニューバーエリアにあります。
メニューバーには以下の項目に対応するボタンがあり、それぞれに対応する処理が行われます。
| 項目(アカウント) | 内容 |
| アカウント情報 | 現在ログインしているアカウントの情報が表示されます。 表示されたウィンドウのログアウトボタンをクリックすることで、ログアウトすることもできます。 |
| 項目(設定) | 内容 |
| 設定 | REALMIXA全体の設定ウィンドウが表示されます。 タイムアウトは分単位で設定可能で、通信切断などにより処理が一時停止した際の、処理再開までの待機時間となります。 、一時停止時間がタイムアウトで設定した時間を超えた場合は、キャンセルボタンを押した時と同様のキャンセル処理が行われます。 |
| 項目(ヘルプ) | 内容 |
| REALMIXAについて | REALMIXAのバージョンやリリース日などの情報が表示されます。 |
| OSS | REALMIXAで使用しているOSSのライセンスフォルダを開きます。 |
| トップページ | REALMIXAのホームページにアクセスします。 |
| マニュアル | REALMIXAの取扱説明書のWebサイトにアクセスします。 |
| クレジットを購入する | REALMIXAのクレジットのご購入をご希望の方へのWebサイトにアクセスします。 |




